- HOME
- よくある質問集
患者様からのよくある御質問集
| 質問:白い歯にも種類かあるようですが、違いは何ですか? | 2008/07/23 |
| 回答:大きく分けるとセラミックス系とレジン系に分かれます。 セラミックスは陶器と同じイメージを持ってもらえば解りやすいかもしれません。 特殊な陶材を炉で焼きながら歯を作成します。 硬さは十分ですが衝撃に弱いため、補強のために金属(メタルボンド・PFMクラウン)や酸化アルミナ・ジルコニアと呼ばれる高強度の白い金属(オールセラミックスクラウン)をコア・フレームに使用して強度を増しています。 透明感があり一番天然の歯に近い風合いを出すことが出来ます。 レジンは樹脂、プラスティックみたいな物と考えてもらえば良いかと思います。 硬さが無いために樹脂の中にガラスやセラミックスの細かい粒子を混ぜて硬さを増しています。 柔らかい分粘りがあり、衝撃に強く、割れ辛くなっていす。 欠点は樹脂が削れたり、水分を吸収するためつやが無くなったり変色を起こします。 先日ロサンゼルスで行われた審美歯科関係のシンポジュームに出席した友人達の話によると、欧米では見た目の美しさはセラミックス系に落ち着いてきているようです。 http://www.nagasaki-implantcenter.com/aesthetic2.htmlも参考になさってください。 |
| 質問:インプラントはどの位持ちますか? | 2008/04/26 |
| 回答:スウェーデンでの調査によれば、15年以上もっている患者さんが90%近くいらっしゃるとのことでした。 手入れをきちんとして、定期的なメンテナンスを続けることで長くおつきあいいただけるものなのです。 インプラント自体はチタンと呼ばれる金属でできているため、悪くなることはありません。 しかしながらインプラントを支えている顎骨や歯茎は悪くなることがあります。 そう、歯周病と同じ状態になるのです。 歯周病の原因は御存知の通り、口の中にいる細菌が直接の原因です、それ以外にも噛みあわせ・歯ぎしり・喫煙等も間接的に顎骨・歯茎を悪くします。 特にインプラントに関しては、天然の歯とは異なり歯根膜と呼ばれるクッションが存在しません。 そのため噛み合わせの定期的なチェックは欠かせません。 細菌に対する抵抗性も天然歯より弱いと言われています。 普段からのご自身でのホームケアと歯科医院でのプロフェッショナルで、天然歯と同様、より長持ちさせることが可能になります |
| 質問:自費診療の補償について | 2008/04/02 |
| 回答:当院では自費診療については、すべて5年間・完全補償を設けております。 完璧で一生持つ治療を目指していますが、神様ではないのでかぶせ物が欠けたり・割れたりすることがごく稀に起きます。 患者様が普段からホームケアを行い、我々医療者がプロフェッショナルケアを時々行えば歯はそんなに簡単に悪くなるものではありません。 安心して治療を受けていただければと思います。 *メインテナンスにこられない方・自分の普段のケアが悪くて新しい虫歯が出来た方・自分の歯や根が割れた方は補償の対象外となります。 |
| 質問:インプラント治療後、食べ物などの制限はありますか? | 2007/11/21 |
| 回答:インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。 |
| 質問:一度入れたインプラントに寿命はありますか? | 2007/11/21 |
| 回答:患者さんのお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期健診でチェック、指導してもらいましょう。 |
| 質問:インプラント治療はだれでも受けられますか? | 2007/11/21 |
| 回答:顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。 |









